間仕切り価格の算出方法
建てる場合

業者やメーカーによって様々な項目・積算方法がありますが、実際に見積上の表現の違いなだけで大筋は同じと考えて構いません。
費用の細かい内訳
1・材料費(部材費)
2・特殊材料費(ドア、ガラス等)
3・工賃(職人代)
4・搬入作業員代
5・トラック代
6・車両費(職人等の燃料や駐車場、通行料等)
7・養生費
8・諸経費 ・・・などがあります。
間仕切りの計算単位

左図のように、間仕切りは「平米=u」「スパン」という単位で数えることがほとんどです。ちなみに新品の場合、材料価格は「パネル1枚」いくら、という基準が存在しますが、それを踏まえたうえでの平米計算です。また、特殊なもの(ドア等)は除いて計算し、ドアは別料金が通例です。
上記の1と2を合わせて「材」、3を「工」と呼びます。
例えば「材工で1平米(1スパン)いくら」、という表現の場合は1・2・3がまとめて平米という単位で計算されたことになります。メーカーの場合はこれに加えて「カット特別料金」「ドア取付料金」などがプラスされることが多いようです。6はこの部分に吸収させて考える事が多いですが、遠方料金などは別途加算がほとんどです。
配送料・養生費・諸経費
間仕切りを建てるためにトラックで届けて部屋内まで搬入するまでの料金です。搬入枚数によってはかなりの労働ですので職人ではなく搬入作業員が行います。4・5を合算で配送料とすることがほとんどです。
7の養生費は建てるオフィスのビル次第です。要養生のところであれば発生いたしますし、必要の無いところでは当然発生いたしません。
8の諸経費は業者によって様々です。6の駐車料金や通行料等をここで計上する場合もあれば、不測の事態(小規模)のための費用と計上する場合もあるようです。
解体廃棄の場合
捨てるだけでもこんなにかかる
退去の際やレイアウト変更など、現在建っている間仕切りが要らなくなる場合があります。その際に、解体廃棄のお見積を取られるとほとんどの方が「棄てるだけでこんなに!?」と驚かれるようです。
それもそのはず、解体廃棄には様々な作業が絡み合います。
1・職人による解体費・・・めちゃくちゃに壊しても良いのですが運搬にデメリットです。
2・作業員による搬出費・・・重いものですのでトラックまで運ぶのもホネです。
3・トラック代金・・・廃棄処理場へ持っていくためのトラック費用です。
4・廃棄処分費・・・処理場に「棄てて」もらうための料金です。
実はこの中で最もかさむのが4の廃棄処分費です。1・2・3・4合算の半分を占めるといっても過言ではありません。
「ユーパーテ」で解体引取すると
ユーパーテはリサイクル間仕切りを販売しておりますので、普通廃棄になるパネル・部材はいわば在庫になるものです。
ですので、ユーパーテにご依頼いただくと4の廃棄処分費がゼロもしくはかなり安価ですむことになります。間仕切りのメーカー・種類によっては多少の値段をつけることも出来、その場合ですと1・2・3の合計から相殺されさらにお安くなりますので、お気軽にご相談下さい。
料金例・新品との比較
直線で4スパン+ドア

・直線で建てる
・床から天井まで2.5m
・天井まで密閉
・プレーンドア(ガラス無)
・全体で12u分
¥157,500(税込み、オプション別)
新品の場合ですと約¥200,000から¥500,000程度(オプション内容による)
L字で6スパン+ドア

・直線で建てる
・床から天井まで2.5m
・天井まで密閉
・プレーンドア(ガラス無)
・全体で16u分
¥189,000 (税込み、オプション別)
新品の場合ですと約¥350,000から¥700,000程度(オプション内容による)



